火災だけじゃない!火災保険はどんなときに使える?事例を紹介!

query_builder 2021/06/16
火災保険
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を購入した時や賃貸契約する時、多くの人は火災保険に加入していますよね。

火災だけでなく、台風や大雪による自然災害や盗難など幅広い範囲で補償してくれる保険ということはご存知でしょうか?実は使えたのに使っていない保険になっていませんか?

 

今回は、火災保険がどのような時に使えるか項目ごとに事例を紹介していきます。

 

火災以外に火災保険が使える事例


台風・竜巻

▪台風による強風で瓦や屋根が破損した

▪飛来物によって住宅の一部が破損した

▪窓ガラスが割れてしまい、雨が吹き込み電化製品が故障した

▪ソーラーパネルやアンテナが故障してしまった

 

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落雷

▪落雷による屋根や壁の損害

▪過電流による家電(テレビやパソコン)が壊れた

 

関連記事 : 落雷による被害は火災保険で補償される?

 

大雪

▪雪の重みで屋根や雨樋、カーポートなどが破損した

▪隣家からの落雪で、自宅の外壁や塀が壊れた

▪雪崩により自宅が倒壊した

 

関連記事 : 想定外の雪に対応するには?火災保険の雪災補償の活用法!!

 

雹(ひょう)

▪窓ガラスや網戸に当たり割れたり、歪んだりした

▪雹が当たって雨樋や屋根、外壁など住宅の一部が破損した

▪室内に入り込んで、家具や電化製品が壊れてしまった

 

関連記事 : 雹(ひょう)の被害が!雹災補償の適用範囲は?

 

土砂災害

▪豪雨によって川が氾濫し、土砂災害が起きた

▪土砂崩れによって自宅が埋まってしまった

▪台風による大雨で土砂がなだれ込んできた

 

関連記事 : 土砂災害で住宅被害が!火災保険は適用される?

 

水害

▪洪水の被害に遭った

▪台風や豪雨などによって自宅が床下浸水してしまった

▪給水管の破裂により須綱井が水浸しになった

▪近所で火災が発生し、放水により電化製品が故障した

 

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その他

▪空き巣に侵入されたときに窓ガラスを割られたり、ドアの鍵を壊された

▪自宅に空き巣が入りパソコンを盗まれた

▪敷地内に置いてあったバイクや自転車が盗まれた

▪家具の移動中に壁にぶつけて穴をあけてしまった

▪食器を落として割ってしまった

▪飛んできたボールや石によって窓ガラスが割れた

▪自動車が突っ込んできて外壁が壊れた

▪外壁に落書きをされてしまった

 

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火災保険を使って修繕するなら【一般社団法人 日本住宅再生支援機構】へ

 

このように、火災保険は火災以外の自然災害や盗難、日常生活におけるうっかりミスなど、住まいにまつわる損害に対しても幅広く補償することができます。

 

え?こんなことまで?と驚く内容も多かったのではないでしょうか。

 

近年、自然災害による損害が増えていますが、火災保険が適用されるかどうかは調査員の判断によって左右されます。判断基準は自然災害による被害かどうかであって、経年劣化と見なされた場合はどんな保険でも適用されません。

 

当団体では、経験豊富なプロの調査員による住宅診断や火災保険申請サポートをおこなっています。もちろん、費用はかかりません。

 

火災保険にまつわるお困りごとがある方は、【一般社団法人 日本住宅再生支援機構】へお気軽にご相談ください。