全国的に寒波到来!ラニーニャ現象の影響で住宅に被害が!?
夏から発生しているラニーニャ現象ですが、現在ピークに達しているようです。
年末から朝晩の冷え込みが厳しくなり、日本海側を中心に積雪量も多くなっています。そうなると心配なのが関東地方でも積雪の恐れがあるということです。
ラニーニャ現象の冬は寒くなる
ラニーニャ現象とは、南米ペルー沖の海面水温が平年より低い状態が長期続く現象をいいます。
この現象が起こると日本付近では、夏季には気温が高くなり、冬季は西高東低の冬型の気圧配置が強まり気温が低くなる傾向にあると言われています。
いわゆる寒冬となり、積雪の可能性が高くなります。
雪が降るとなると、交通機関がストップしてしまうことはもちろん、住宅にも影響が出てきます。
特に被害を受けやすい箇所は屋根です。しかし屋根に上って確認することは危険ですし、修理費用も気になりますよね。
では、もし屋根に被害を受けてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?
雪の被害にも火災保険が使える
火災保険と聞くと、火災のための保険と思われる方も多いと思いますが、大雪や豪雨などの雪害によって住宅に被害を受けた場合は、火災保険の「雪災補償」で補償されます。多くの火災保険で、初めからついている補償です。
▪雪の重みで雨樋が歪んでしまった
▪落雪によって屋根瓦が損傷してしまった
▪アンテナやカーポートが倒壊してしまった
これらの被害は火災保険で補償され、保険金を受け取ることが可能です。
また、去年の雪で被害を受けたが、費用面や申請手続きが複雑で修繕をためらい直していない…ということはありませんか?火災保険の申請期限は3年なので、そのような方でも火災保険を使って修繕することができます。
関連記事
▪雨どい・屋根・カーポート…雪による住宅被害は火災保険を使って修繕しよう!
火災保険を使って修繕するなら【一般社団法人 日本住宅再生支援機構】
当団体では、雪による被害箇所の住宅診断を無料で行っています。
保険適用だった場合には、保険会社への申請方法から修繕工事終了までを保険申請のプロがしっかりサポートします。審査の結果、給付金受給に至らなかった場合はそこでサポート終了となり、もちろん費用はかかりません。安心してご相談いただけたらと思います。
雪による住宅被害を受けてお困りの方は、【一般社団法人 日本住宅再生支援機構】へお問い合わせください。
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