省エネリフォーム、具体的にどんなことをするの?
省エネリフォームのメリット・デメリットがわかったところで、具体的にどういったものがあるのか、今回は種類や特徴について、解説していきます。
省エネリフォームの種類
代表的な省エネリフォームの主な内容は、こういったリフォームになります。
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身エコな設備への交換書
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・エコキュートなどの高効率給湯器への交換 ・節水性の高いトイレへの交換など
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断熱(窓リフォーム・断熱リフォーム等)
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・窓リフォーム、ドアなど開口部の断熱化、壁、床、天井の断熱リフォームなど
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自家発電導入
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太陽光発電の設置
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それぞれの特徴は?
◼エコキュート
エコキュートとは再生可能エネルギーを活用した給湯機です。仕組みとしては、大気中の熱エネルギーをヒートポンプユニットに取り込み、「自然冷媒(CO2)」で圧縮することで高温化し、その熱を水に伝えてお湯を作ります。作られたお湯は、キッチンやお風呂で使用することができますが、飲料には適していないので注意が必要です。
◼断熱リフォーム
特におすすめなのが、窓の断熱リフォームです。外気の出入りは、ほぼ窓からと言えるでしょう。それを防ぐには、内窓のリフォームが効果的です。
夏には暑い空気が室内へ侵入することを防ぎ、冬には室内の保温性を高めます。冷暖房の使い過ぎを防ぎ、結果的に省エネ・光熱費節約にも繋がります。
また結露対策や防音性の高い窓にすることもできるので、そういったお悩みがある場合には、より一層快適に過ごせるようになります。
さらに内窓の設置は、マンションでも許可が下りやすくなっているのも、魅力の1つです。窓自体の交換となると、共用部扱いになるためリフォームできないことがほとんどです。しかし内窓の設置に関しては、内装扱いになることが多いため、リフォーム許可が下りやすくなっています。
◼太陽光発電
太陽光発電の最大のメリットは、半永久的なエネルギーであるということです。さらに、排気ガスやCO2など、大気汚染物質が排出される心配がありません。
太陽光発電のデメリットは、コストがかかるということです。
また夜間は発電できず、雨や曇りの日も発電量が少なくなるなど、天候や時間帯に左右されやすいという特徴があります。
以上が省エネリフォームの種類、メリット・デメリットになります。こういったことを踏まえて、ご自身にあった省エネリフォームを見つけてみませんか?
省エネリフォームでより快適な生活を。
省エネリフォームについてのご相談は、【一般社団法人 日本住宅再生支援機構】にお任せください
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