ソーラーパネルの修理には火災保険を活用しよう!

query_builder 2020/02/06
その他
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全国各地で屋根にソーラーパネルが取り付けてある家を見ることが多くなりました。
パネル自体は半永久とされていますが、万が一壊れてしまったときの修理費は多くの方にとって安い金額とは言い難いと思います。そのような中で、ソーラーパネルが壊れてしまい修理費で困っている方は、
ぜひ最後までお読みください。


ソーラーパネルの損害は火災保険が適用される


ソーラーパネルには基本的にメーカー保証がセットで付帯されますが、メーカーの多くは1020年までと定められています。また、自然災害に関する補償がないことや、有償になることもあります。


もちろん定期的な点検を行うことにより、大きな被害を減らすことも大切です。しかし、ソーラーパネルは屋根に設置してあることから、強風や大雪などの自然災害によって壊れてしまう可能性が大いにあります。


では、メーカーの保証期間が過ぎてから故障や不具合が出た場合は火災保険の補償対象となるのでしょうか?


火災保険の補償対象


そもそも火災保険の補償対象は「建物」(建物そのものや敷地内にある車庫や物置)と「家財」(家の中にある家電製品や家具)に分かれています。


▪建物のみの補償

▪家財のみの補償

▪建物と家財の補償


ソーラーパネルは建物として補償


上記の中で、ソーラーパネルは建物の付属品とされます。
そのため、故障や不具合が出た際の修理費は火災保険の保険金を使うことができます。


ただし、経年劣化に関しては補償の対象外となってしまうので、あくまで強風や大雨などの自然災害によって破損した場合のみです。


まとめ


メーカー保証では初期不良や自然な故障が補償の対象となりますが、火災や自然災害による破損については対象外であることがほとんどです。しかし、火災保険であればメーカー保証では補えない部分を補償してくれます。


【一般社団法人 日本住宅再生支援機構】では、火災保険が適用されるかどうかの調査や保険会社への申請、修理終了までフルサポートしています。もちろん費用はかかりません。ソーラーパネルが壊れて修理を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。