雨樋の変形
Before
施工前

こちらの建物は、2018年1月の大雪で雨樋が大きく変形して壊れてしまっていました。

雨樋が雪の重みによって大きく下に垂れ下がってしまうと、適切な排水ができず、雨樋に雨水が溜まり溢れ出します。

雨樋は屋根から流れてくる雨水によって、外壁や基礎を傷めてしまわない為に、とても重要な役割をしてくれています。

また、雨水と一緒に流れてくる土や葉なども溜まってしまい、放置してしまうとコケやカビが発生してしまいます。

After
施工後

こちらのご自宅では、もともと火災保険に加入されていましたので、足場費用を含め、既存の雨樋すべてを交換する費用が火災保険会社から支給されました。

また、積雪量が多い地域でしたので、将来の大雪に備えて、より耐久性の高い雨樋に交換させて頂きました。

この先、安心して暮らせる住宅管理に貢献できたのではないでしょうか。

お客様の声

神奈川県相模原市 H様(築29年)

雨樋の歪みは以前から気になっておりましたが、既に加入している火災保険が、火災以外の災害に対しても補償してくれるものだとは知りませんでした。

日本住宅再生支援機構さんのサポートのお陰で無事に保険会社から災害認定され、自己費用を全くかけずに家が綺麗になり、大変感謝しております。

保険や建築に疎い私でしたが、担当の方が丁寧に説明してくださり、とても助かりました。

今後も、家のことで困ったことがあれば、お願いしたいと思います。